|
運転レポート【独断偏見】
運転操作方法はメガライナーとほぼ共通しています。外国車のため方向指示器はステアリングコラムの左側に付いています。国産のダブルデッカ車と比べると、長時間運転するにはきついです。ペダルは重いですし、ギアの入りは硬いですし、97年、98年車は当初左のバックミラーが前扉に取り付けられていて、ミラー自体も小さくたいへん見づらかったです。
エンジンパワーは国産車(三菱、UDのDD車)より強力で500馬力以上あります。東名高速道路走行時、静岡県の吉田IC〜菊川IC間の牧の原SAの登り坂(登坂車線のある勾配4%以上の登坂路)を上がる際に、国産車ですと70〜80`までスピードダウンしてしまい、6速から5速にシフトダウンせざるを得ませんが、ネオプランですとギアチェンジなしで100`を維持しながら上がりますし、下り坂ではスピードを上がるのを防ぐ機構(速度が上がりそうになると操作なしでブレーキがかかる)のあるリターダが付いていてたいへん重宝しています。 |